九州朝日放送

採用情報 ~KBC RECRUITING SITE~

内定したから言っちゃいます

2019年度新卒採用の内定者は7名!

「どんなことを考えて就職活動をしていたのか?」
「どうしてKBCを選んだのか?」など
内定者たちが思っていたこと、考えたことをご紹介します!
実名でなく博多の名物になっているのはご愛嬌。

就活生に最も近い立場の彼らからの「リアル」な回答を見て、KBCを想像していただければと思います!!

2019年度新卒採用内定者

2019年度新卒採用内定者豚骨ラーメンさん・梅ヶ枝餅さん・ゴマサバさん・おきゅうとさん・明太子さん・炊き餃子さん・焼き鳥さん

  • 1.就職活動初期

    何月から就職活動を開始しましたか?

    10月以前 3人
    12月~ 1人
    1月~ 1人
    3月~ 2人

    何社にエントリーしましたか?

    1~10社 2人
    10~20社 2人
    20~30社 3人

    業界を決めてエントリーしましたか?

    はい 2人
    いいえ 5人

    上の質問で業界を決めていたというひとに質問です。どのようにして業界を決めましたか。

    • 説明会やインターンシップで様々な業種を見学して、自分が将来就きたい業種を決めエントリーしました。(明太子さん)
    • 私は、自分自身がワクワクできることと他の人をワクワクさせられることを軸に業界を決めました。
      ちなみに、テレビ、航空、観光、テーマパークなどなど。業界選びで苦労している友人もたくさん見てきましたが、私は挑戦したい業界がたくさんありすぎて逆に迷っていました。(焼き鳥さん)
  • 2.企業説明会について

    何社の説明会に参加しましたか?

    1~10社 2人
    10~20社 2人
    20~30社 3人

    説明会に一番参加された月は何月ですか?

    1月以前 1人
    2月~ 1人
    3月~ 4人
    4月以降 1人

    説明会では主にどのようなところに注意して聞きましたか?

    • 自分がその会社で働くイメージをしながら聞いて、疑問に思った点を質問していきました。(梅ヶ枝餅さん)
    • 会社の方々の雰囲気を見たり、ホームページでは得られない情報があれば注意して聞いたりしていました。(明太子さん)
    • 私は、説明会で企業研究を終わらせるつもりで、社員の声に一言一句に耳を傾けていました。採用ホームページに書いてあること+αのことを聞くことができますし、ネットで獲得できる情報は限られているからです。
      あとは、同業他社と比較しながら聞くと、その企業の弱み強みが見つけやすいと思います。(焼き鳥さん)
    • 説明されている社員の方が生き生きとして説明されているか。社員の方の体調や顔色は良いか。その企業のいいところだけでなく、悪いところやデメリットまで説明に含まれているか。などに注意していました。(ゴマサバさん)
    • できるだけ社員の方と会話ができる説明会やイベントに参加して、社員の方々の雰囲気や人柄に注目していました。
      仕事の内容などはパンフレットや採用ホームページ等で知ることができるので、それ以外で自分が働くとなったときに重要視するものを説明会の後などに質問したりしていました。(豚骨ラーメンさん)
    • その会社ならではの部分を探すようにしていました。面接で志望理由を話すとき、その業界を志望する理由は簡単に話せますが、その業界の中でも「この会社でないといけない理由」を話すのは、意外と難しいです。
      説明会は、面接で使うネタ探しの場でもあると捉えています。(炊き餃子さん)
    • とにかく人事部の方々とコミュニケーションをとり、印象づけることです。(おきゅうとさん)

    あなたの説明会にまつわるエピソードを教えてください。

    • A社の説明会で隣に座った学生さんをB社の説明会でも見かけたので話しかけてみました。すると、エントリーしている企業が自分とほとんど同じだったので、連絡先を交換して情報共有をするようになり何度も助けられました。
      お互いに別の会社から内定をいただきましたが、現在でもたまに飲みに行くような関係になりました。(梅ヶ枝餅さん)
    • 地図アプリで説明会会場の位置を調べて行くようにしていました。しかし会場の住所ではなく会場のビルの名前を記入して検索していたため表示された会場が異なっていました。(明太子さん)
    • 航空やテレビ局など業界柄、CA(※1)や GS(※2)、アナウンサー志望の方々と同じ説明会に参加することが多かったのですが、彼女(彼)らの、意識の高さに圧倒されていました。社員の声を聞くことよりも頷くことに意識が行っているのではないかと思うくらい一言一句に頷いていました(笑)。(焼き鳥さん)
      ※1:CA…キャビンアテンダント ※2:GS…グランドスタッフ
    • ある企業の説明会で、説明されている人事の方が同じ高校出身だったため、個別に面談を実施し、私に「ぜひうちに来てほしいな!」と言ってくださいましたが、1次面接であっさり落とされました。
      高校が同じだからといって、気を抜いてはいけないことを感じました。(ゴマサバさん)
    • 説明会中に睡魔と戦ったことを覚えています。ただ、それも含めて自分のその会社への興味関心なのかなと考えて一つの基準にしていました。(豚骨ラーメンさん)
    • 説明会というより、インターンシップでのエピソードです。運よくKBCのインターンシップに参加させていただいたとき、「アサデス。」の企画を考えるというプログラムがありました。班ごとに、その日の朝刊の中から気になる記事を選び、企画としての構成を考えて発表するというものです。班での話し合いが終わり、実際に「アサデス。」のプロデューサーの方に発表したところ、私たちの班の企画が評価をいただき、なんとVTR化され、実際に番組のなかで放送までしていただきました。
      インターンシップ生の考えた企画ですらも評価していただけたことに感動し、なんて懐の深い会社なんだと感激。この会社で働きたい!という思いがより一層強くなりました。(炊き餃子さん)
    • ある企業の説明会兼インターンシップで、昼食で出た弁当を2つ完食し、結果本選考で2次まで免除していただきました。(おきゅうとさん)
  • 3.エントリーシートについて

    何社にエントリーシートを提出しましたか。

    1~10社 3人
    10~20社 2人
    20~30社 2人

    エントリーシート作成はいつごろ開始しましたか?

    1月以前 1人
    1月~ 2人
    3月~ 4人

    エントリーシートを作成するときに、気を付けていたことは何ですか?

    • エントリーシートを作成し終わった後の話になりますが、提出する前に「ESのコピーをとる」ことと「ESをスキャンしたデータを保存する」ことは欠かさずにやりました。仮にどちらかがダメになってしまっても大丈夫なようにリスクを分散させておきました。(梅ヶ枝餅さん)
    • 文字が小さくなりすぎないように気をつけました。(明太子さん)
    • 一般的に言われるような、数字を使って具体的に書くことや、読みやすい字で書くことに加え、ユーモアをもたせていました。読み手に面白いと思って読んでいただけるように、書いては自分で読み直しながら、読み手の視点を大切にしていました。(焼き鳥さん)
    • なるべく自分だけにしか書けないことだけを書きました。よくある、就活の指導本などのマニュアルは一切活用しませんでした。
      また、友達に読んでもらって、一回読んだだけで理解できるような読みやすい文章になっているか、文法は正しいか、1文が長すぎないかという点に気を付けていました。(ゴマサバさん)
    • 見やすいエントリーシートを作成することです。放送局のエントリーシートは手書きで指定される場合が多いので、予め線を引いたり下書きをすることでミスを減らして、綺麗に書くことができると思います。
      内容に関しては、自分が経験してきたことやその企業に対する思いを素直にぶつけるしかないと思います!(豚骨ラーメンさん)
    • 読んでもらうときのテンポが悪くならないよう、文の長さや言い回しにとことんこだわりました。また、キャッチーな言葉を散りばめることで、印象に残る部分を意図的に作るようにしていました。ESは基本的に最終面接まで見られ続けるので、時間をかけて納得のいくものを作成するのがいいと思います。(炊き餃子さん)
    • 内容の一貫性と、相手に分かり易く丁寧に伝える事です。(おきゅうとさん)
  • 4.面接について

    何社の面接に参加されましたか?

    1~10社 5人
    10~20社 2人

    面接の中で気を付けていたことは何ですか?

    • 面接だからといって固くなりすぎずに、ごく普通のコミュニケーションが取れるように心がけました。面接に慣れてきたら、一回の面接につき最低一回は笑いをとるという変なポリシーを確立して臨みました。その効果の有無は今となっても謎ですが(自己満足だったのかも…)とにかく面接を楽しむことができたと思います。(梅ヶ枝餅さん)
    • 良い姿勢でハキハキ話すよう心がけました。(明太子さん)
    • 最低限、体育大学に対するイメージ(元気の良さ・明るさ・礼儀正しさなど)を超えることと自分を良く見せようとせず、ありのままの自分を見せるように気を付けていました。(焼き鳥さん)
    • 1文をとにかく理解しやすいぐらいに短くすること、相手の目を見て話すこと、自分の言葉で言うこと、堂々と話すこと、あとは身だしなみに気を付けていました。(ゴマサバさん)
    • 嘘をつかないことを大事にしていました。面接のような場になるとどうしても自分を良く見せようと思いがちですが、深掘りされて話に一貫性が無くなるのが一番嫌だったので質問には正直に答えた方がいいと思います。
      あとは、とにかく笑顔でいることと大きな声で話すことが大事だと思います!(豚骨ラーメンさん)
    • 「しゃべり足りなかった」よりも「しゃべり過ぎた」で面接を終われるように意識していました。もちろん、話が長すぎるのは良くないことですが、何時間もエントリーシート作成にかけ、何万円も交通費にかけたのに、いざ面接で「あれを話しとけばよかった…」となるのはもったいない!(炊き餃子さん)
    • 本当に心の底から素直に取り組む事と、思い切りよく臨む事です。(おきゅうとさん)

    就職活動中の学生の皆さんへ、面接に関するアドバイスをお願いします。

    • 当たり前かもしれませんが、面接に行く前にはとことんその企業について調べて(可能ならばその業界も)おくことが大事だと思います。上場企業であれば四半期ごとに決算も開示されるのでそんなのも見てみると新たな発見がありますよ。(梅ヶ枝餅さん)
    • 自信を持って頑張ってください。(明太子さん)
    • 人の印象は、最初の数十秒で決まります。自分がどういう人間なのか、どう思われたいのかということを考えて面接に臨んでください。また、予め回答を用意するというよりかは、面接官の微妙な質問の違いや意図に対応できるように作り込みすぎないことをオススメします!!
      緊張すると思いますが、面接官は思っていたほど悪い人たちではありませんよ(笑)。(焼き鳥さん)
    • 本命以外をたくさん受けて、まずは面接の雰囲気、緊張感に慣れるべし!(ゴマサバさん)
    • 面接練習や本を読んで対策するのもアリですが、自分の考えをもう一度まとめたり、エントリーシートを確認したりするだけの方が自然に話せて良かったかなと思います。自然体の自分を受け入れてくれる会社だと後々ギャップ等を感じなくて済むのかなと思うので、しっかりと自分のことを伝えられるようにしておけば大丈夫だと思います。(豚骨ラーメンさん)
    • ありきたりですが、面接を楽しむことが大切だと感じました。憧れの会社に勤める方々が、自分のしてきたこと、考えについて真剣に耳を傾けてくれる。なかなかない機会です。最終面接にもなれば「その会社の取締役員7名に対して、20歳そこそこの学生がアルバイトの話をする」という、贅沢としか言えないような経験ができます。どの面接も、せっかく掴んだチャンスなのでアドレナリン全開で行くべきだと思います。(炊き餃子さん)
    • 素直に自分らしく臨む事のみです。強いて挙げるなら、清潔感のある身だしなみは心がけましょう。(おきゅうとさん)
  • 5.内定について

    当社の内定は何社目でしたか?

    初めて 2人
    2社目 3人
    3社目 1人
    5社目 1人

    あなたがKBCに決めた理由はなんですか?(複数回答)

    社員の人間味 5人
    親の勧め 1人
    面接の雰囲気 2人
    理由を具体的に教えてください。
    • いろいろな会社の面接を受けてきましたが、KBCが一番自分にあった雰囲気だなと感じました。KBCの二次面接のときにこんなに楽しい社員の方がいる職場で一緒に働きたいと強く思うようになりました。(梅ヶ枝餅さん)
    • 人事の方やOB訪問の際など優しくかつ明るく接していただけたから。(明太子さん)
    • 面接の際に、真摯に私の話を聞こうとしてくださっているように感じました。正直、テレビ局に入れればどこだっていいと思っていましたが、KBCは選考を進める毎に社員の雰囲気から会社全体の雰囲気が容易に想像でき、「ここで働きたい」と強く思うようになりました。
      会社が私たち就活生を選べるように、私たちも会社を選べますので、面接官の態度は重要だと感じました。
      何か面接官に対するアドバイスみたいになっちゃいましたけど、KBCの面接は本当に雰囲気が良かったです。(焼き鳥さん)
    • 他の企業は、圧迫面接のように、誰を落とそうかという視点で面接していたように感じましたが、KBCは、最終面接以外で、会話のような面接を通して、自分を知ろうとしてくれていたように感じました。(ゴマサバさん)
    • 一番感じたのは社員の方々がとにかく楽しそうに働いているということです。他の放送局のインターンシップや説明会にも参加しましたが、KBCほど楽しそうに働いている会社はありませんでした。また、福岡で生まれ育ったので、福岡で働きたいという思いが強かったのでKBCに決めました。(豚骨ラーメンさん)
    • 当然ですが、自分が新卒で入社できるのは1社のみです。意外なことに、就職活動の中で最も苦しかったのは、入社する1社を選ぶこと、言いかえれば辞退する企業を選ぶことでした。当初は志望度の一番高い企業を選べばいいと思っていました。しかしこの選択は、今までの人生で最大の選択です。どの内定も、頂けたことが本当にうれしかったからこそ、辞退することへの辛さがありました。
      最終的には、インターンシップに参加した時からの第一志望であったこと、KBCの社員さんたちの人間味に感動したことなどが決め手となりました。(炊き餃子さん)
    • 大学3回生時、父に現職以外でどのような企業で働きたいか聞いた際に、福岡のテレビ局と言ったからです。(おきゅうとさん)

    あなたがKBCでやりたいことを教えてください。

    • 報道に携わる仕事がしたいと考えています。大学一年生の時から福岡のテレビ局で映像取材のアルバイトをしており、いままで数えきれないほど多くの現場に行く機会がありました。責任や仕事の大きさ故のやりがいを感じていたので、もっと報道の現場で働きたいと思うようになりました。(梅ヶ枝餅さん)
    • 音響やカメラといった技術の仕事がしたいです。また「ドォーモ」が好きなので携わってみたいです。(明太子さん)
    • 私は、スポーツ部志望でKBCを受けていましたが、いまは特に希望はありません。ただ、スポーツ部に配属されることになれば、「見るスポーツ」から「するスポーツ」へと、競技への参加を促せるような放送や事業を展開していきたいです。どこの部署に配属されたとしても、テレビ放送を通して福岡に、九州に、全国に笑顔を届けたいと思っています。抽象的ではありますが、「より多くの人の笑顔を創造したい」そのために放送局を選びました。(焼き鳥さん)
    • 番組制作に携わることをはじめ、大学生時代に学んだ、プログラミングスキルや、無線の知識等を活かし、CG技術や、放送技術の革新に関わっていきたいです。(ゴマサバさん)
    • 大学で体育会に所属していたという経験もあり、スポーツ部で色々なスポーツの魅力を発信していきたいと考えています。
      福岡はホークスをはじめとして、色々なプロチームの本拠地であり、多様なスポーツが盛んです。そのような既に人気のスポーツと共に、まだ多くの人に認知されていないようなマイナースポーツの魅力も伝えていきたいと思っています。(豚骨ラーメンさん)
    • テレビ・ラジオ離れしている若者(正直、自分もそのひとりです)を惹きつけるものをKBCで作り上げていきたいです。
      ものすごく個人的な野望を言わせていただくならば、ソフトテニスと自分の故郷を番組で取り上げ、ブームを起こしたい!(炊き餃子さん)
    • 正直に言うと、私はバラエティ番組が大好きなため、制作部に属しバラエティ番組の制作に携わりたいです。しかし、研修や先輩社員の方々の話を聞く限りは、私はどこの部署でも楽しめそうだと感じるので、テレビに関わる事なら何にでも挑戦したいです。(おきゅうとさん)
  • 6.就職活動全般について

    就職活動中、大変だったことは何ですか?(複数回答)

    エントリーシートの記入 1人
    アルバイトとの両立 1人
    スケジュール管理 1人
    長距離移動 2人
    学業との両立 1人
    金銭的なこと 3人
    その理由
    • 私がエントリーしていた企業のES締め切り日がたまたま3月の後半に集中してしまったため、二日連続で徹夜することもありました。基本的にバスの中での移動時間でもESを練っていました。(梅ヶ枝餅さん)
    • 移動が多かったので交通費が必要となり、大変でした。また卒業研究もすすめながら就職活動をしなければならなかったので、学業との両立の面でも大変だと感じていました。(明太子さん)
    • 自分の一生を決める時期に、アルバイトなんてしてる時間がもったいないということで、最初から両立しませんでした。3月から就活終了まで一度も働いていません。その他に関しても、特に大変に思うことはなく、就職活動を楽しんでいました。(焼き鳥さん)
    • 卒業研究や、レポート等がある中、東京-福岡間を行き来しなければならず、学業に少なからず支障をきたしていたためです。あとは単に東京-福岡間は遠いため移動に疲れました。(ゴマサバさん)
    • 面接の時間が被ってしまうことがありました。それがどちらも志望度の高い企業であった場合は特に迷うと思いますが、別の日時や場所で面接してくれることもあるので思い切って人事担当の方に連絡したほうがいいと思います。(豚骨ラーメンさん)
    • とにかく交通費がかかりました。10分の面接のために東京に行き、筆記試験のために東京に行き。それまでの人生で2回しか飛行機に乗ったことのなかった私が、4週連続で飛行機に乗るなんてこともありました。その時期は電車で会場に行ける東京の学生をうらやましく思いながら、わかめご飯をかき混ぜていました。(炊き餃子さん)
    • 私は京都在住で、選考は福岡・大阪が多く、交通費がかさむからです。また、就職活動中にアルバイトをする余裕もなかったからです。(おきゅうとさん)

    就職活動中「持っておくべき道具」とその理由を教えて下さい。

    • 歯磨きセット理由:ランチでミラノ風ドリアを食べた後でも安心して面接に臨めるから。(梅ヶ枝餅さん)
    • スマホ理由:人事の方との連絡の際など必要な場面が多々あったから。(明太子さん)
    • スケジュール帳理由:私は日頃からスケジュール帳を埋めることに楽しみを見出しています。
      企業の説明会や面接を効率良く組めることが小さな楽しみでした。また、訪問先で予定を確認するときでも、スマホを使っていたら「ん?」と思われかねませんので、スケジュール帳はマストアイテムだと思います。(焼き鳥さん)
    • ノートパソコン理由:エントリーシートを記入・提出したり、マイページにログインしたりするときにスマートフォンでは時間がかかる上に見づらいからです。また、私はグーグルカレンダーを使ってスケジュール管理していたため、ノートパソコンだとスケジュール手帳の代わりにもなりました。(ゴマサバさん)
    • 消せるボールペン理由:面接やセミナーの時間変更は頻繁にあります。スケジュール帳を見やすい状態に保つためにも消せるボールペンは持っておいたほうが良いと思います。(豚骨ラーメンさん)
    • スケジュール帳理由:就活中はあらゆるものの期限や面接などの選考が膨大な数になります。ひと目で確認できるようにしておかないとダブルブッキングしてしまったり、余計に交通費がかかったりします。
      また、面接での反省や社員の方の名前、日常でふと気が付いたことなどをメモするときにもスケジュール帳は使えます。(炊き餃子さん)
    • メモ帳とペン理由:就職活動中に新たな発見や成長があるからです。(おきゅうとさん)

    就職活動中「あると便利な道具」とその理由を教えて下さい。

    • 扇子理由:就活が佳境を迎える5月や6月にスーツを着て歩くだけでも汗が止まらなくなるので、扇子があればスマートに涼しくなれます。(梅ヶ枝餅さん)
    • スーツの埃をとるコロコロ理由:長距離移動した後でも身だしなみを整えることができるから。(明太子さん)
    • ハンカチ理由:私は洋服が好きなのですが、就活中はリクルートスーツなのでオシャレをする楽しみがありませんでした。ですから、就活中はハンカチを集めて、毎朝選ぶことでモチベーションを上げていました。
      私の中で、「ハンカチ=できる大人」だったので、企業のトイレに行った際には、エアードライヤーを使わず、あえてハンカチで手を拭き、周りの就活生や人事の方に対して「俺ってできるだろ?」って顔をしていました(笑)。(焼き鳥さん)
    • 3wayバッグ(手提げバッグ、リュック、ショルダーバッグになるバッグ)理由:面接場所近くまでリュックで行って、面接場所からは手提げバッグにしていました。ノートパソコンを入れていても楽に持ち運べて、面接でも浮かないため便利でした。(ゴマサバさん)
    • タブレット端末理由:自分は持っていませんでしたがエントリーシートや企業研究のまとめなどを見直すのにあると便利だなと思っていました。スマートフォンでは小さくて見にくかったです。(豚骨ラーメンさん)
    • スーツを持ち運べる布つきのハンガー理由:長距離移動のときにスーツを着ていると、疲れるし、スーツが痛むし、汚したときが大変なので極力持ち運ぶようにしていました。(炊き餃子さん)
    • 制汗剤や汗拭きシート、ホコリ取りテープ理由:身だしなみは就職活動以前の問題、清潔感を意識すべきだからです。(おきゅうとさん)

    就職活動中のストレス解消法は何でしたか?

    • 運動です。私の場合、ハンググライダー愛好会に所属しており大空を飛んでいました。海に沈む夕日を見ながら空をプカプカ飛んでいると就活で悩んでいることがとてもちっぽけなことに思えてきてどうでもよくなってきます。
      これは極端な例でしたが、大自然の中に身を置いてみるのはいかかでしょうか?(梅ヶ枝餅さん)
    • 好きなアーティストの曲を聴いたりライブに行ったりしていました。(明太子さん)
    • 私は、就職活動が苦にならない人間だったので、これといってストレス解消することはありませんでした。しかし、就職活動中は、普段行かないようなところに行くことが多かったので、その場所でカフェやレストランを発掘していました。
      ちなみに、KBCの東京支社は築地市場の近くにあるので、二次選考の前に海鮮丼を食べてから臨みました(笑)。(焼き鳥さん)
    • 近くの公園をがむしゃらに走り回る。カフェで読書。音楽を少し大音量で聞く。サークル(バスケットボール)に参加する。同級生との飲み会で就活の愚痴を言い合う。(ゴマサバさん)
    • ラクロスです!体を動かすと頭もスッキリするので、時間を見つけてラクロスをしていました。また、日焼けをしていると面接での印象が良くなるという嘘か本当かわからないアドバイスを聞いたことがあったのでそれも兼ねていました。(豚骨ラーメンさん)
    • 友人とキャッチボールをしながらの近況報告。(炊き餃子さん)
    • 本当にストレスなく就職活動を終えられたため、特に考えつきません。息抜きに映画を見たり、他業界を志す友人と喫茶店で話をする等のリラックスは大切です。(おきゅうとさん)

    就職活動をしている皆さんへ応援メッセージやアドバイスをお願いします!

    • 就活は4~5月にかけてとてつもないタスクが降ってきてそれを一つ一つ丁寧に処理していかなければなりません。また大事な情報を逃さないように常に情報収集は欠かせません。思うような結果が付いてこなくて塞ぐこともあるかもしれませんが、決して腐らずに一生に一度の就活を楽しむくらいの気持ちで頑張ってほしいと思います。(梅ヶ枝餅さん)
    • 不安になることもあると思いますが、不安な気持ちはみんな同じだと思います。できるだけ前向きに頑張ってください。(明太子さん)
    • 就職活動は、自分の過去を整理して見つめ直したり、自分の将来を本気で考える良い機会です。大変だな、面倒くさいなと思わず、就職活動の中に楽しみを探してみてください。きっと有意義な時間になると思います。また、部活動やアルバイトなど大変だと思いますが、一生を決める大事な活動です。一人の就職活動経験者として、皆さんにとって、後悔のない進路選択ができることを願っています。(焼き鳥さん)
    • 内定獲得するまでは、何回も面接を受けなければなりません。最終面接が終わって内定が出るまで決して気を抜かないことです。早め早めに準備して、納得のいく結果を出してください!(ゴマサバさん)
    • 自分が就職活動を始めるときに、「就職活動は就社活動ではない」というアドバイスを先輩にいただきました。会社の名前や商品だけを見て行きたい会社を決めるのではなく、自分がどんな職に就いて何をしたいのかを軸として明確にしておくことが大切だと思います。納得のいく職に就いて就職活動が終えられるよう応援しています!(豚骨ラーメンさん)
    • このホームページをご覧になっているということは、多少は放送局の仕事に興味を持たれていることと思います。
      中には放送局しか受けないと決めている方もいらっしゃるかもしれません。しかし放送局だけに絞るのではなく、様々な業界を見てみるのもいいんじゃないかなと私は思います。働きたいと思える会社がたくさん見つかると、就職活動のモチベーションはガンガン上がります。ありきたりな趣味、書かない方がマシな点数のTOEIC、資格は運転免許のみ、特技も別にない。そんな自分に嫌気がさすこともありましたが、根拠のない自信をもって、行きたいと思った会社にエントリーシートを送り続けました。
      時間とお金が許す限り、たくさん動いた方が上手くいくと思います。ネットや本に書かれている「就活マニュアル」に囚われず、自分らしいやり方でがんばってください。(炊き餃子さん)
    • 素直に自分らしく臨む事が大切です。私は、就職活動は縁や相性が大きく影響すると考えるため、自分らしく臨んで落ちたら諦めがつくからです。
      また、嘘やマニュアルで塗り固めた就活法では、仮に受かっても入社後に後悔するそうです。このように考える私はもちろんのこと、皆さんにも後悔してほしくないため是非とも、素直に自分らしく臨んでみて下さい。気負わずリラックスして素の自分が出せれば、良くも悪くも会社は評価してくれます。特にKBCは、自分らしさや人間味を評価してくれると考えます。
      楽しんで悔いのない就職活動にして下さい!(おきゅうとさん)