KBC九州朝日放送

KBCサイト内検索

リンク:HAWKS2017DVD 11月23日先行発売

KBC共通メニューをスキップ

第70回福岡国際マラソン アジア競技大会代表選手選考競技会

2016年12月4日(日)正午~ テレビ朝日系列など全国29局ネットで実況中継

大会のみどころ

大会のみどころ

写真:パトリック・マカウ選手パトリック・マカウ選手1947年に熊本で産声を上げた福岡国際マラソンは、今年70回の節目を迎える。
この大会で4連覇の快挙を遂げたフランク・ショーター。この大会のマラソン初優勝で一躍日本のトップマラソンランナーとなり、3連覇を含む4勝を挙げた瀬古利彦。同じく福岡国際マラソンで初優勝を遂げた中山竹通。宗兄弟、藤田敦史など、世界の、日本の男子マラソン界をけん引した選手たちが福岡を駆け抜けてきた。

今年の大会には、元世界記録保持者で2014年大会、2015年大会の覇者、パトリック・マカウ選手(ケニア)をはじめ、自己ベストが2時間4分台のジェームズ・クワンバイ選手(ケニア)、イエマネ・ツェガエ選手(エチオピア)など、世界のマラソン界をけん引するメンバーが外国人招待選手として出場する。

写真:川内優輝選手川内優輝選手タイムが出る高速コースと言われる福岡で、世界新記録樹立の期待も大きい。
国内招待選手では、自己ベストが2時間8分14秒の川内優輝選手、地元九電工所属で自己ベストが2時間8分の前田和浩選手が出場。
リオ五輪が終わり初のマラソン大会と言える福岡国際マラソン。12月4日が、4年後の東京五輪に向けて、日本男子マラソン復活へのスタートとなる。