東京ゲームショウ 人気の「e-Sports」に各社注力

09/22 12:40 更新

 世界最大級のゲーム見本市「東京ゲームショウ」が21日から幕張メッセで始まっています。  (楪望リポーター報告)  21日から開幕した幕張メッセで行われている東京ゲームショウ2017。今年は36カ国、600を超える企業・団体が出展しています。おなじみの大手企業、VRコーナー、さらには女の子ユーザー向け体験コーナー、インディーズコーナーなど多岐にわたって一同に集結しています。このゲームショウには毎年、トレンドがありますが、今年は「e-Sports」です。「e-Sports」とはプロのゲーマーが賞金をかけて対戦し、それを観戦して楽しむというものです。今、非常に海外で人気を集めています。2022年にはアジア大会の正式種目としても採用されるなどかなり大きな流れがきています。東京ゲームショウでは23日、24日、日本のタイトルを使った「e-Sports」の大会が予定されています。果たしてこの流れに乗って、日本も「e-Sports」が盛り上がるのか注目を集めています。