ソフトバンクG「選択肢の一つ」携帯会社上場を検討

01/15 11:55 更新

 ソフトバンクグループは子会社の携帯電話会社「ソフトバンク」について、東京証券取引所への上場を検討していることが明らかになりました。  ソフトバンクグループは10兆円規模の投資ファンドを立ち上げるなど、投資会社としての側面が強まっていて、子会社の携帯会社を上場させることで事業の分担を明確にするなどの狙いがあるとみられます。上場した場合、2兆円規模の巨額の資金調達になる見通しです。ソフトバンクは「株式上場も選択肢の一つですが、正式に進めることを決定した事実はありません」とコメントしています。