【報ステ】メガバンク3行“ATM共通化”検討

05/11 23:30 更新

 三井住友、みずほ、三菱UFJのメガバンク3行が、ATMの共通化を検討していることがわかった。理由の1つはコストカット。3行だけでATMは約2万台あり、年間の維持管理費は業界全体で2兆円に上る。ATMの共通化で、エリアが重なっていた地域での台数縮小やコスト削減が期待できるという。