【報ステ】孫正義氏「恥やプライドのみ込んだ」

05/09 23:30 更新

 ソフトバンクグループ傘下でアメリカの携帯電話4位のスプリントと、3位のTモバイルの統合合意について、孫正義社長は9日の会見で「経営権をせめて対等にというのを妥協した。妥協は恥ずかしい」と述べたものの「より大きな成果のためには、恥やプライドをのみ込んでもいいのではないか」と語った。両社の統合をめぐっては、紆余曲折の末、ソフトバンク側が経営権を譲歩する形で先月末に合意に至った。