リュック・ベッソン監督 性的暴行か 女優が告訴

05/21 11:54 更新

 映画「レオン」などで知られるフランスの映画監督、リュック・ベッソン氏が性的暴行の疑いで女優から告訴されたとフランスのメディアが報じました。    フランスのラジオ局などによりますと、告訴したのは27歳の女優です。17日にパリ市内のホテルでベッソン氏と会い、紅茶を飲んだ後に意識を失って目覚めた時にはベッソン氏が性的行為に及んでいたということです。その後、女性が被害を届け出たことからフランスの警察当局が捜査に乗り出しました。女性側はベッソン氏と約2年間、交際したことを認めていますが、仕事のために関係を続けざるを得なかったということです。ベッソン氏側は、女性の言い分は「空想だ」として性的暴行を否定しています。ベッソン氏はこれまでに4回、結婚していて、現在は映画関係者の妻がいます。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018