【報ステ】国連が現地調査を要求…ミャンマーは拒否

09/22 23:30 更新

 ミャンマーの治安部隊による掃討作戦から逃れるため、イスラム系少数民族「ロヒンギャ」の人々が川を渡り、バングラデシュ南部のテクナフにたどり着いた。ミャンマー側のロヒンギャの村では、若い男性が殺され、レイプされた女性も口封じのために殺されているという。国連は現地調査を要求しているが、ミャンマー政府は受け入れを拒否し続けている。