米韓が電話会談 北朝鮮に「より強力な制裁」で一致

09/17 17:47 更新

 北朝鮮による弾道ミサイル発射を受け、アメリカのトランプ大統領と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領が電話会談し、より強力で実効的な制裁と圧迫を加えていくことで一致しました。  韓国大統領府によりますと、両首脳は6回目の核実験後の国連安保理決議で、国際社会が確固たる立場を示したにもかかわらず、北朝鮮が再び弾道ミサイルを発射したことを強く糾弾しました。そして、両首脳は挑発を続ければ続けるほど北朝鮮が没落の道に入ることを自覚するよう、より強力で実効的な制裁と圧迫を加えていくことで一致しました。また、文大統領は米韓合同の防衛能力を強化するために協力を緊密にしたいとしています。文大統領は今週、国連総会に参加し、日米韓3カ国の首脳会談で北朝鮮に対する連携を確認する予定です。