「騒動で信憑性わかる」 “暴露本”著者が反論

01/08 11:53 更新

 今月5日に発売されたトランプ政権の暴露本が波紋を広げています。大統領自らが「インチキだ」と本を批判するなか、著者のウォルフ氏はテレビで反論しました。  「炎と怒り」の著者、マイケル・ウォルフ氏は7日、アメリカのNBCテレビで、「発売してから数日の騒動を見ていれば、この本の信憑性(しんぴょうせい)が分かる」と話し、本の内容に自信をのぞかせました。一方、CIA(米中央情報局)のポンペオ長官は別のテレビ番組に出演し、「トランプ大統領と毎日のように話しているが、大統領の業務遂行能力は高い」と反論しています。暴露本については、トランプ氏本人がツイッターで「フェイクブック(インチキ本)だ」と非難するなど、大きな波紋を広げています。 (C) CABLE NEWS NETWORK 2018