「テロ支援国家再指定を」拉致被害者家族会が要請

09/12 11:48 更新

 北朝鮮による拉致問題を巡り、ワシントンを訪問している拉致被害者家族会はホワイトハウスのアジア政策担当者と会談し、北朝鮮を再びテロ支援国家に指定するよう求めました。  家族会・横田拓也事務局長:「北朝鮮と向き合う時には、ソフトなアプローチではなくて圧力こそが一番の近道。この圧力を具体的な形にするために(北朝鮮の)テロ支援国再指定をぜひともお願いしたい」  拉致被害者家族会と拉致議連のメンバーらはホワイトハウスでポッティンジャーアジア上級部長と会談し、拉致被害者救出への協力を求めました。ポッティンジャー氏は「トランプ政権は拉致問題を含めた人権問題に高い関心を持っている」と述べたということです。