米朝首脳会談まであと8日 開催地シンガポールは?

06/04 17:11 更新

 米朝首脳会談が行われるシンガポールは今、どんな雰囲気なんでしょうか。  (永井隆太郎記者報告)  街中で見掛ける報道陣の数が徐々に増えてきて、いよいよ迫ってきたなという雰囲気です。やはり、現地の1番の関心事は米朝首脳会談の会場がどこになるのかということです。4日朝の地元紙は、警備の専門家の話として数多くの国際会議を経験している「シャングリラホテルがふさわしい」と報じています。一方のセントーサ島も有力な候補地の一つとして名前が挙がっています。アメリカの政府関係者が現在、泊まっているセントーサ島のホテルの中では、4日も資料を片手に入念に打ち合わせる様子が見られました。世界中の報道陣が集まり、拠点となる「メディアセンター」の場所については、まもなく発表される見通しです。米朝首脳会談が8日後に迫り、着実に準備が進められています。