服には赤い血の跡が…ローマ法王に思わぬハプニング

09/11 12:51 更新

 ローマ法王に思わぬハプニングです。  ローマ法王フランシスコは、南米コロンビアでのパレードで熱狂的な市民の歓声に応えていました。ところが、突然、乗っていたオープンカーが急ブレーキを掛け、バランスを崩した法王は防弾ガラスの窓枠に顔面をぶつけてしまいます。法王の服には赤い血の跡が付き、左目の周りには切り傷と打撲の痕がはっきりと確認できます。思わぬハプニングに見舞われた法王ですが、この後に応急手当てを受け、左目の上にばんそうこうを貼ったまま行事を続けました。