19位にイバンカさん 「影響力のある女性100人」

11/02 07:44 更新

 2日に来日するトランプ大統領の長女・イバンカ大統領補佐官がアメリカのメディアによる「世界で最も影響力のある女性」の一人に選ばれました。  フォーブス誌は1日、今年の「世界で最も影響力のある女性100人」を発表しました。1位は7年連続でドイツのメルケル首相で、19位にイバンカさんが選ばれました。その理由については「トランプ大統領に近い数少ない女性の一人で、政権で影響力を持っている」としています。一方、ファーストレディーのメラニア夫人はランクインしませんでした。このリストの発表は14年目となりますが、ファーストレディーが入らなかったのも、娘が選ばれたのも初めてのことです。