【福岡】朝倉市の被災地区で収穫祭

11/19 16:45 更新

九州豪雨で大きな被害を受けた朝倉市で、特産の柿などを販売する「志波の市」収穫祭が開かれました。収穫祭の会場は地区で全壊27世帯など大きな被害を受け今も土砂の収集場になっている志波小学校で、朝からたくさんの人でにぎわいました。収穫祭の主役は志波地区で栽培された「志波柿」と呼ばれる富有柿です。例年通りの収穫ができない中で、破格の値段での販売や籠に盛られた重さをあてたりするなど趣向が凝らされました。ステージでのイベントや小学校のPTAによるカレーの販売もある盛りだくさんの内容で防災服で森田市長も参加しました。