【報ステ】“カジノ”法案 衆議院の委員会で可決

06/15 23:30 更新

 政府・与党が重要法案と位置付けるカジノを含む統合型リゾート(IR)実施法案が15日、与党などの賛成多数で衆議院の委員会で可決された。野党側は、採決に先立ち「数の力で押し切るやり方を許すわけにはいかない」などとして、石井国土交通大臣の不信任決議案を提出したが、衆議院本会議で否決された。自民党は、今の国会でIR実施法案の成立を目指す。