日米首脳会談 北朝鮮への圧力強化で一致

09/22 05:50 更新

 ニューヨークを訪問中の安倍総理大臣は、アメリカのトランプ大統領と韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領との3カ国の首脳会談に加えてトランプ大統領と首脳会談を行い、北朝鮮に対して圧力を強めることで一致しました。  安倍総理大臣:「日米韓で協力をしながら、あるいは国際社会と連携をしながら、北朝鮮に今までにない格段に高い圧力を掛け、北朝鮮の政策を変えさせて参ります」  また、日米韓3カ国の首脳会談では、トランプ大統領がアメリカ独自の追加制裁として、北朝鮮と取引を行う外国の銀行に制裁を加えることを表明しました。一方、日米首脳会談では、核・ミサイル問題がこれまでにない脅威だという認識で一致しました。また、アメリカが日米同盟に基づいて、有事の際に日本を守るという方針に揺るぎがないことを確認しました。