【報ステ】豊田議員が会見…暴言問題の発覚後、初

09/18 23:30 更新

 今年6月、元政策秘書への暴言や暴行をしたとの報道を受け、自民党を離党した豊田真由子衆議院議員(42)が問題発覚後、初めて公の場に姿を見せ会見を行った。冒頭、豊田氏は謝罪したうえで、自身の暴言については「どんな事情があっても決してあってはならないこと。音声を聞くたびに、どうしてこんなことを言ってしまったのかとぼう然とする」と語った。暴行については「私が大変な暴力を働いて大けがをさせた報道があったと聞いているが、そのようなことは決してない」と述べた。一方、次の衆議院選挙へ出馬の意向については「許してもらえるのなら引き続きやりたい」と述べた。衆議院埼玉4区からは現在、民進党・吉田芳朝氏、日本維新の会・青柳仁士氏、共産党・朝賀英義氏が立候補を予定している。自民党は豊田氏に代わる候補者を検討しているという。