離党ドミノ止まらず 新たに2人の民進議員が離党へ

09/15 00:05 更新

 民進党の離党ドミノが止まりません。新たに2人の議員が離党する意向を固め、15日に離党届を提出します。  民進党の笠浩史衆議院議員と後藤祐一衆議院議員はすでに大島幹事長に離党する考えを伝えていて、午後に離党届を提出します。2人は新党の結成を模索している細野元環境大臣と近く、離党後は連携していく見通しです。前原新体制になってから党運営への不満を理由に離党する議員は3人目で、苦しいかじ取りが続いています。  民進党・前原代表:「今週中に、この(離党)問題についてはけりをつける。そして、来週以降はまさに反転攻勢、新たな執行部の本当の出だしとして、頑張っていきたい」