「北朝鮮に対し圧力強化を」日仏防衛相電話会談

09/14 23:32 更新

 小野寺防衛大臣はフランスのパルリ軍事大臣と電話で会談し、核・ミサイル開発を続ける北朝鮮に対して国際社会が団結して圧力を強化していく方針で一致しました。  小野寺防衛大臣:「国際社会が一致して北朝鮮に対する圧力を強化していくことが重要であり、特にフランスは安保理の常任理事国ですので、今回の北朝鮮に対しての国際社会での圧力に対してしっかり対応して頂きたいという旨をお話しさせて頂きました」  電話会談はフランス側からの要請で行われ、パルリ大臣は北朝鮮の核やミサイルの開発について、フランスをはじめとしたEU(ヨーロッパ連合)諸国にとっても脅威であるという認識を示しました。そのうえで、パルリ大臣は北朝鮮への圧力強化を求める小野寺大臣に対して「フランスが中心となって、EUが北朝鮮への制裁を強化するよう働き掛ける」と応じました。