書店で従業員が血を流し…胸に刺されたような傷

09/21 11:51 更新

 富山県射水市の書店で、従業員とみられる男性が血を流して倒れているのが見つかりました。事務所の金庫が開けられていることから、警察は強盗傷害事件として捜査しています。  21日午前7時半ごろ、射水市橋下条の「文苑堂書店小杉店」で、出勤してきた従業員が男性が血を流して倒れているのを見つけ、119番通報しました。男性は病院に搬送されましたが、軽傷だということです。警察によりますと、倒れていたのは30代の男性従業員とみられ、胸に刃物で刺されたような傷がありました。事務所にあった金庫が開けられていましたが、被害額などは分かっていません。警察は現場の状況などから強盗傷害事件として捜査しています。