都心でも2年ぶりの積雪か 関東から東北まで大雪

01/21 17:48 更新

 22日は関東甲信地方から東北地方にかけて大雪となる予想で、都心でも2年ぶりに積雪が見込まれるなど気象庁が警戒を呼び掛けています。  気象庁によりますと、22日昼ごろからの24時間で関東甲信地方から東北地方にかけて、いずれも多い所で40センチ程度の雪が降る見込みです。関東地方の平野部でも10センチから40センチの降雪が予想されていて、東京23区でも5センチから10センチ程度の雪が降り、積雪となる見込みです。また、気温が予想よりも低くなった場合は、沿岸部でさらに降る雪の量が増える恐れがあります。関東では昼すぎから夜にかけてが雪のピークで、気象庁は、夕方の時間帯の交通機関への影響や路面の凍結などに警戒を呼び掛けています。