泥水が調理場に押し寄せ…学校給食がストップ 大分

09/20 11:53 更新

 台風18号で、大分県津久見市では学校給食にも影響が出ています。3つの小中学校に800食以上の給食を提供している共同調理場では、近くを流れる川が氾濫して泥水が押し寄せ、ほとんどの調理器具がつかりました。復旧のめどは立っておらず、調理に使う水や調理場の衛生面もまだ確保できていないといいます。  津久見市教委学校教育課・中野敏伸課長:「子どもの食を保障する場なので、衛生面の安全確保に全力を尽したい」  津久見市では市内すべての小中学校で給食が提供できない状況が続いています。