メキシコ地震で捜索活動 国際緊急援助隊が現地へ

09/21 11:50 更新

 メキシコシティ近郊で起きたマグニチュード7.1の地震は、死者が230人に上り、現在も多くの人が生き埋めになっているとみられます。  特殊救助隊員:「警視庁国際警察緊急援助隊員として、メキシコ合衆国に向け出発します」  21日朝、東京・千代田区の警視庁では、メキシコに派遣される国際緊急援助隊に参加する特殊救助隊員らが幹部らの見送りを受けて出発しました。また、東京消防庁でも現地に向かう6人が村上消防総監から隊旗を手渡されて出発しました。援助隊は警察、消防、海上保安庁など合わせて72人と救助犬4頭で、21日午後に到着後、すぐに不明者の捜索を行う予定です。