水球の練習中にプールの底に…高3男子が意識不明

09/19 18:04 更新

 県立高校のプールで水球の練習をしていた男子生徒が意識不明の重体になっています。  鳥取県などによりますと、15日午後6時すぎ、北栄町の鳥取中央育英高校のプールで、水球部の自主練習中だった高校3年の男子生徒がボールを取りに行った際に水中に沈んだまま、浮かび上がってこなかったということです。男子生徒は部員やOBなどに引き揚げられてAED(自動体外式除細動器)などで心肺蘇生の措置が行われ、病院に搬送されましたが、4日経った現在も意識不明の重体です。当時、男子生徒は部活動が終わった後、別の生徒と2人でパスの練習をしていたということです。