【報ステ】西日本豪雨の影響は海にも 漁業被害拡大

07/20 23:30 更新

 西日本豪雨の被災地で漁業被害が拡大している。広島県呉市では、カキ養殖の棚が土砂や流木で崩れ落ちた。岡山県総社市ではアユの養殖施設に土砂が流れ込み、15万匹のアユが流出した。愛媛県八幡浜市などを中心に養殖マダイ4万2000匹が大量死。川を通じて大量の雨水が流れ込み、海水の塩分濃度が下がって窒息死したとみられている。