「ストレスが溜まって」知的障害の45歳弟を“殺害”

09/20 17:00 更新

 千葉県船橋市の自宅で、知的障害を持つ45歳の弟を殺害した疑いで姉が逮捕されました。  自称・パートの斉藤陽子容疑者(46)は19日夕方ごろ、船橋市にある自宅1階の和室で、弟の田村寛之さんの首を絞めるなどして殺害した疑いが持たれています。仕事先から帰宅した斉藤容疑者の夫が倒れている田村さんを発見し、119番通報しました。警察によりますと、田村さんには軽度の知的障害があり、斉藤容疑者が世話をしていましたが、「ストレスがたまっていた」という趣旨の供述をしているということです。斉藤容疑者は「間違いありません」と容疑を認めています。