「海みたいに…」 台風18号で孤立 状況明らかに

09/19 11:52 更新

 台風18号で多くの川が氾濫し、冠水被害などが相次いだ大分県では、現在も101世帯178人が孤立しています。  土砂崩れなどで道路が寸断し、約700世帯1200人以上が孤立していた大分県。懸命な復旧作業により、徐々に孤立が解消されています。  住民:「逃げる用意はしていたけど、出られなかった。海みたいになっていた」  今も大分県津久見市や大分県豊後大野市で孤立状態が続いています。また、大分県内の停電はすべてで解消されましたが、冠水被害の大きかった津久見市では断水や水が濁る影響が続いていて、市が給水作業をしています。