26歳女性殺害・遺棄 自殺した元交際相手を書類送検

09/21 17:05 更新

 事情聴取後に自殺した元交際相手の男が殺人容疑で書類送検されました。  会社員の守本真之容疑者(当時44)は先月、自宅マンションで加藤菜緒さん(当時26)を殺害したうえで、静岡県の山中に遺棄した疑いが持たれています。守本容疑者は警視庁の事情聴取後に自殺しています。守本容疑者は自殺する前、母親に「あすは警察から確たる証拠をぶつけられる」などと話していました。警視庁は、交際を巡るトラブルから犯行に及んだとみて、容疑者死亡のまま殺人などの疑いで書類送検しました。