センター試験の最中 監督教授がいびき発し居眠り

01/16 12:55 更新

 大阪大学は、大学入試センター試験の試験監督中に居眠りをしていびきをかいたとして、40代の教授を訓告処分にしました。  大阪大学大学院の40代の教授は13日、豊中キャンパスで行われたセンター試験の国語の試験中に居眠りをして、いびきを数回かいたということです。居眠りに気付いた他の教授から注意を受けて目を覚ましましたが、受験生や保護者から合わせて3件の苦情が寄せられました。大学はこの教授を訓告処分としたほか、試験会場の責任者らを厳重注意処分などとしました。