総菜店の全店舗を閉店 O-157で3歳女児が死亡

09/20 11:50 更新

 前橋市の店で購入した総菜を食べた3歳の女の子がO-157で死亡した問題で、運営会社は系列の全店舗を閉店させたことが分かりました。  利用客:「えっ、そうなの」  納品業者:「何も聞いていないから、荷物、持ってきているんだけど」  総菜店「でりしゃす」の運営会社によりますと、一連の問題で、群馬県や埼玉県などの系列の17店すべてを19日を最後に閉店させました。一方、これまでの保健所の検査では大きな問題はなかったということです。でりしゃすを巡っては、前橋市の店で購入した総菜を食べた女の子が腸管出血性大腸菌「O-157」で死亡しています。また、ポテトサラダなどを食べた20人からも菌が検出されていました。