「万座らしい、さらさらの雪が」一足早いゲレンデは

11/16 17:25 更新

 営業開始が待たれる万座温泉スキー場から報告です。  (菅原知弘アナウンサー報告)  15日から降っていた雪は16日午後2時には完全にやみ、青空も見えていましたが、足元は万座らしいさらさらのパウダースノーが残っています。本当に砂のようですごいです。なかなか東京じゃ味わえないような雪になっています。実はまだ草は沢山ありますが、手を差し込むと3センチから4センチほど積もっているところもあります。関係者によりますと、この時期としては質も量も非常にいいということです。関東とは思えない雪質が味わえる万座温泉スキー場ですが、まだオープンしていません。東京から車で3時間で来ることができる場所となっています。ゲレンデは南向きということで、本来この時期はすぐに溶けてしまうそうですが、16日午後の気温は手元の温度計でマイナス4度です。非常に寒いです。恐らく来週の明けくらいまでは雪が残るのではないかということです。オープンは来月の12月9日ということで、関係者の方は「それまでにまとまった雪が降ってくれるといいなあ」と話していました。