新年に向け…日本酒の仕込みが本格化 宇都宮市

11/18 11:56 更新

 宇都宮市の酒蔵では、新年に向けて日本酒の仕込みが本格的に始まりました。  杜氏(とうじ)たちは、大きなタンクに入れた新米を仕込み水と混ぜて発酵を促します。今年は夏場の日照不足で米の収穫量は少なかったですが米の質は良く、うまみのある酒が期待できるということです。約1カ月後には新年用として全国に出荷されます。