交通機関混乱 空の便はすでに東北・北海道に影響

09/17 21:50 更新

 台風の影響で、今も山陽新幹線で運転を見合わせているほか、18日の3連休最終日も各交通機関で欠航や運休が相次ぐ予定です。  空の便では、日本航空や全日空などで西日本を発着する路線を中心に730便以上が欠航し、4万6000人以上に影響が出ています。18日も台風が接近する北海道や東北を発着する便などで、合わせて172便の欠航がすでに決まっています。また、鉄道では山陽新幹線が倒木による影響で停電し、一部区間で一時、運転を見合わせていました。17日午後7時半ごろに復旧しましたが、雨量が規制値に達したため、新大阪駅と岡山駅の間で運転を見合わせています。一方、道路では四国の今治小松自動車道が全線通行止めのほか、松山道などでも一部通行止めとなっています。