がけ崩れで巨岩が県道に…車2台に接触 女性がけが

11/15 18:39 更新

 崖崩れが起きて車2台が接触、女性1人がけがをしました。  15日午前8時ごろ、岩手県奥州市の県道で「崖崩れで道路がふさがっている」と通行人から警察に通報がありました。警察などが確認したところ、県道には高さ約7メートル、幅約12メートルほどの大きさの岩が崩れ落ちていました。この崖崩れで、県道を通行していた軽自動車と乗用車の2台が土砂とともに流れ込んだ岩に接触し、運転していた62歳の女性が胸を打つ軽いけがをしました。県道は現在も約1.7キロにわたって全面通行止めが続いていて、復旧のめどは立っていません。