田園都市線、通勤時に155本運休 架線がショートか

11/15 11:57 更新

 東急田園都市線が架線トラブルで、一部区間で4時間以上にわたって運転を見合わせました。通勤ラッシュを直撃し、多くの駅で入場が規制されました。  東急電鉄によりますと、15日午前5時半すぎ、東急田園都市線の池尻大橋駅から駒沢大学駅の間で架線トラブルが発生しました。この影響で、渋谷駅から二子玉川駅間の上下線で4時間半にわたって運転を見合わせました。  通勤客の男性:「この前も停電とかあって、また遅れちゃうなって思って困ってます。立て続けだと参っちゃいますね」  田園都市線は155本が運休し、通勤時間帯を直撃したこともあり、約12万6400人に影響が出ました。池尻大橋駅付近の架線がショートしたとみられ、東急電鉄は詳しい原因を調べています。