JAL初のエアバス導入 最新機種A350-1000型機公開

02/14 19:18 更新

 日本航空が導入する最新機種が羽田空港で公開されました。  日本航空が導入したのは、フランスに本社を置くエアバス社のA350-1000型機です。前の機種よりも胴体が7メートル長く、座席が41席増えました。日本航空はこれまで旅客機をアメリカのボーイング社から調達していましたが、初めてエアバス社の導入に踏み切りました。この最新機種は来年以降、羽田発着の国内線から運航する予定だということです。