強風で足場倒れ停電 首都高で冠水、4時間通行止め

09/18 11:58 更新

 東京・品川区では強風で外壁工事中のビルの足場が倒れ、付近の電線に接触しました。また、首都高速では大雨の影響で一部が冠水し、4時間にわたって通行止めになりました。  東京消防庁などによりますと、18日午前2時半前、品川区東品川のビルで外壁工事のために設置されていた足場が強風にあおられて倒れ、電線に接触したということです。けが人はいませんでした。東京電力によりますと、この影響で周辺の約500世帯が一時、停電したということです。また、首都高速1号羽田線の上りが大雨で冠水しました。日本道路交通情報センターによりますと、この影響で勝島から芝浦までの約5キロの区間で、午前8時45分ごろまで4時間にわたって通行止めになったということです。大量に降った雨を処理しきれなかったのが原因とみられています。