「酒断られ腹が…」花見で後輩隊員の頭20回“殴る”

11/13 18:08 更新

 「後輩隊員に酒を勧めたのに断られて腹が立った」と話しているということです。  陸上自衛隊仙台駐屯地東北方面後方支援隊に所属する43歳の男性陸曹長は4月、駐屯地で行われた花見中に後輩隊員の後頭部を20回ほど殴るなどして全治2週間のけがをさせ、停職6日の懲戒処分となりました。男性陸曹長は当時、酒を飲んでいて「後輩隊員に酒を勧めたのに断られたので腹が立った」と話しているということです。後方支援隊の隊長は「このようなことを二度と起こさないよう服務指導を徹底する」とコメントしています。