「はれのひ」被害者支援 横浜市が特設サイト作成へ

01/16 00:05 更新

 成人式の振り袖が届かないなどの被害が相次いだ問題で、横浜市が被害者と支援をしたい人たちをつなぐ特設サイトを作ることを決めました。  着物レンタル業者「はれのひ」に依頼した振り袖などが成人式の日に届かなかった問題では、横浜市の消費生活総合センターだけでも354件、総額約1億1200万円分の相談が寄せられています。こうしたなか、市には着物の無償レンタルや写真撮影などで被害者に協力したいという申し出がこれまでに31件、寄せられていて、市ではこれらの情報をまとめて被害者に提供する特設サイトを今週中にも作り、情報提供するということです。市の担当者は「善意があることを伝え、被害者に寄り添えたら」とコメントしています。