「霜で見えなかった」登校中の児童に軽トラが追突

01/15 18:40 更新

 登校中の小学生2人に軽トラックがぶつかりました。  目撃者:「ただ痛い痛い言うだけで、泣くばっかりしていた」  15日午前7時45分ごろ、香川県高松市の市道で、小学5年の男子児童2人が道路右側を歩いて登校していたところ、後ろから徐行してきた軽トラックがぶつかりました。男子児童2人は顔やひざなどに軽いけがをしました。軽トラックを運転していた70歳の男性にけがはありませんでした。警察の調べに対して、男性は「フロントガラスに霜が付いていて、前がよく見えなかった」と話しているということです。