台風18号 九州上陸の恐れ 大雨・暴風に厳重警戒

09/16 10:09 更新

 大型で強い台風18号は、東シナ海をゆっくりと東寄りに進んでいます。  台風18号は強い勢力を保ったまま、17日朝には九州にかなり接近して上陸する恐れがあります。その後、西日本を通過し、18日には北陸方面、北海道へと進む見込みです。台風の北側には秋雨前線があることから、連休中は西日本から東日本、北日本の広い範囲で暴風や大雨、高波などに注意や警戒が必要です。交通機関への影響も拡大する恐れがあります。台風の接近、通過時は大荒れとなるので、外出はできるだけ控えた方が良さそうです。