覚醒剤をビールに混入?空き瓶2000本を押収

06/11 18:51 更新

 ビールの空き瓶約2000本を押収し、鑑定していることが分かりました。  「紀州のドン・ファン」こと和歌山県田辺市の野崎幸助さん(77)が自宅で死亡し、体内から致死量を超える覚醒剤が検出された事件で、野崎さんの胃の中には液体が残っていましたが、固形物はほとんどなかったことも新たに分かりました。野崎さんが自宅で飲んだビールの空き瓶を含む約2000本を野崎さんの会社から押収し、覚醒剤がビールに混入されていた可能性もあるとみて鑑定を進めています。