秋田豪雨でゴルフの県知事 給与3カ月カットへ

09/14 00:05 更新

 秋田県の佐竹敬久知事は7月、記録的な大雨の際に県外へゴルフに出掛けていた問題で、自らの給与を3カ月間カットする条例案を提出しました。  秋田県・佐竹敬久知事:「3カ月間、給料の全額を減額するとともに、期末手当についても全額を減額する」  条例案が議決されれば、月額約97万円の給料3カ月分と約214万円の冬のボーナスが全額カットされます。佐竹知事は「自分としてはかなり重い」という認識を示しましたが、大雨の被災地では厳しい声が聞かれました。  大仙市の住民:「(知事を)辞めるべき。給料を減らすとか、それでは済まないことだと思う」  佐竹知事は「一定のけじめとして今後の県政運営に一生懸命、頑張る」としています。