9歳男児が車にはねられ死亡 東京・日の出町

09/13 08:00 更新

 12日、東京・日の出町の住宅街で自転車に乗っていた9歳の男の子が乗用車にはねられて死亡しました。  警視庁によりますと、午後4時すぎ、日の出町の丁字路交差点で、近くに住む小学4年の鈴木正心君が自転車で右折しようとした際、出合い頭に直進してきた乗用車にはねられました。鈴木君は頭を強く打ち、搬送先の病院で死亡しました。現場は信号機のない丁字路交差点で、警視庁は乗用車を運転していたパート従業員の57歳の女性から当時の状況を詳しく聞いています。鈴木君は小学校から帰宅した後、自転車で外出していて、事故現場と自宅は80メートルほどしか離れていませんでした。