北海道旭川市で多重事故 “酒気帯び”で26歳男逮捕

11/12 11:51 更新

 12日朝、北海道旭川市の国道で車3台が衝突する事故がありました。最初に事故を起こしたとみられる乗用車を運転していた26歳の男が酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕されました。  午前8時すぎ、旭川市の国道で乗用車がセンターラインをはみ出し、反対車線を走っていた車と正面衝突しました。乗用車は元の車線に戻った後にタクシーと接触し、さらに、道路沿いの空き家のシャッターに突っ込みました。警察は、最初に事故を起こしたとみられる乗用車を運転していた岸本修司容疑者を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕し、事故の原因などを詳しく調べています。