【報ステ】首都高速道路で“建て替え”本格スタート

09/14 23:30 更新

 首都高速道路の羽田1号線で13日、建て替え工事が行われる区間に沿って走る迂回路が完成した。工事は車の流れを止めずに行うので、14日から車は迂回路を通る。建て替えは、まず上り線から始め、2020年の東京オリンピックまでに完成させる。その後、下り線に取りかかり、2023年度の上下線開通を目指す。現在、開通から30年以上経過した路線が首都高全体の半分以上を占め、老朽化対策は急務だ。