専修大 急性アルコール中毒で18歳男性が死亡

09/15 17:31 更新

 死因は急性アルコール中毒でした。  警察によりますと、専修大学に通う18歳の男子学生は今月12日の夜から13日午前1時まで、沖縄県恩納村にあるコテージで、サークル仲間の男女10人でビールやワイン、焼酎などを飲んだ後、意識がなくなり、病院に運ばれました。そして、13日午前7時ごろ、急性アルコール中毒のため、死亡が確認されました。これまでのところ、飲酒の強要やあおり合いなどは確認されていませんが、酒を飲んでいた10人のうち、死亡した男子学生を含む3人が未成年だったということです。専修大学は、「指導を徹底し、事故防止に努めたい」としています。