“暴言”豊田真由子議員を事情聴取 傷害容疑も視野

09/12 18:11 更新

 警察が、豊田真由子衆議院議員から事情聴取をしていたことが分かりました。  豊田議員は5月、埼玉県内を走行中の車内で、政策秘書だった50代の男性を殴ったり暴言を浴びせていたなどと週刊誌に報じられ、自民党を離党しました。その後、元秘書の男性は、埼玉県警に被害届を提出していました。その後の関係者への取材で、警察が、豊田議員から任意で事情聴取をしていたことが分かりました。警察は元秘書から提出された録音データなども調べ、傷害の疑いも視野に捜査を進めています。