譲ったバイクでトラブルか…“暴行”で少年2人逮捕

09/13 11:58 更新

 東京・練馬区の公園で、少年の頭を滑り台に打ち付けてけがをさせたなどとして、18歳と17歳の少年2人が逮捕されました。  少年2人は今年5月、練馬区向山の公園で、友人の16歳少年の頭をつかみ、滑り台の手すりに打ち付けるなどして全治1週間の軽傷を負わせたうえ、現金30万円を脅し取ろうとした疑いが持たれています。警視庁によりますと、被害者の少年は17歳の少年から名義変更をしていないバイクを譲り受けましたが、そのバイクで交通違反をしたことを巡ってトラブルになり、「許してほしかったら30万円を払え」と因縁をつけられたということです。取り調べに対し、17歳の少年は「タイマンをしただけで被害者が弱かっただけ」などと容疑を一部否認し、18歳の少年も容疑を否認しています。