東京学芸大学の男性教授 “悪質な言動”で諭旨解雇

09/13 05:58 更新

 東京学芸大学の男性教授が研究室の複数の学生に悪質な言動を繰り返したとして、諭旨解雇処分を受けました。  東京学芸大学によりますと、50代の男性教授は2014年3月から10月までの間、自らの研究室の学生らに対して悪質な言動を繰り返したため、複数の学生が精神疾患を発症したということです。教授は学生らに対し、内々定先の企業に不利になる情報を話したというメールを送っていました。また、学生の内々定を取り消させる目的で企業に連絡を取ろうとしていたということです。教授は諭旨解雇処分を受け、11日付で辞職しています。