解体中のブロック塀の下敷きで隣家の高齢女性死亡

09/10 17:41 更新

 沖縄県の宜野湾市で、解体作業中のブロック塀が隣の家の敷地に倒れ込み、庭にいた84歳の女性が下敷きになって死亡しました。  10日午前8時半ごろ、宜野湾市で、パワーショベルを使って解体していたブロック塀が隣の住宅の敷地内へ倒れ込みました。この事故で、隣の家に住む宮平シゲさん(84)が倒れてきたブロック塀の下敷きになり、病院に運ばれましたが、約2時間後に死亡しました。当時、作業員3人が解体作業にあたっていて、警察は作業の進め方や安全管理に問題がなかったかなど、業務上過失致死の疑いも視野に調べています。